検査機器
超音波検査 ( エコー )
超音波により身体の内部の組織の様子を調べます。
- 筋肉、腱、靭帯の断裂などの損傷
- 皮下組織、軟部組織の腫瘍
骨塩定量装置 ( DEXA )
前腕に微量の X 線を照射して、骨のカルシウムの密度 ( 骨密度、骨塩量 ) を計ります。
- 中高年の方や、病気の治療でステロイド薬を服用している方の骨粗鬆症の検査
- 所要時間は数分です。
- 他のかかとの超音波法や手の X 線写真による検査法よりも正確に骨密度を測定します。
- X 線は腕にのみあたります。
- 1 回の検査で腕に照射される X 線の量は、5 マイクロシーベルト以下で、自然界から浴びている放射線の約 1 日分です。
- 人間は、自然界から 1 日あたり、3 - 7 マイクロシーベルトの放射線を浴びています。( マイクロシーベルト : 放射線の強さを表す単位、シーベルトの 100 万分の 1 )
- 測定装置のすぐ外側での X 線の量は、測定限界以下です。



